青空の会とは
残念ながら亡くなられたがん患者の遺族が自由に語り合える場として、 平成4年に分科会「青空の会」が生まれました。 「つどい(定例会)」は2・5・8・11月の第4日曜日に、
ガン患者を看取った会員の体験発表のあと、懇談会を行っています。 春・秋のレクレーションと共にお互いが励まし合う交流の場となっております。
「つどい」の内容や寄せられたお手紙を紹介する冊子「青空のつどい」 を年4回発行しています。
平成10年「ガン患者を介護した家族の声」を 自費出版(頒布価格1,000円)し、その反響は大でした。
平成13年10周年記念シンポジウム「遺された家族が生きるということ」アルフォンス・デーケンス氏・山崎麻耶氏が中央大学駿台記念館で講演し、大きな反響を呼びました。
2011年1月29日 20周年記念シンポジウムが清澄庭園大正記念館にて大盛会にて開催されました。
入会申込・お問合せ
「入会申込書」に必要事項をご記入の上、下記宛先まで郵送して下さい。
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〒198-0042
東京都青梅市東青梅6-2-18
青空の会 代表 中野 貞彦(なかの さだひこ)
電話・FAX 0428-24-3196